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    <title>追突</title>
    <description>小説</description>
    <link>https://tuitotsu.guhaw.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>追突８</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #40e0d0;&quot;&gt;あれから―街中のお洒落なネットカフェに入った時―大分時が過ぎて結局私は実家に戻ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰ってすぐ気づいたことは母が父と別居をしている事実でした。父は警察官の奥さんと駆け落ちして子供も一緒に暮らしているのだそうでした。びっくりしましたね。私はてっきり父と母はずっと仲良く達者で暮らしているとばかり思ってましたから、久々に実家に帰った時に母は動揺して大声で捲くし立てながら、父の裏切りを顔を真っ赤にして詰っていました。それは、生まれて初めて聞いた母の口から出た父の悪口でした。元来、うちの母親は人の悪口をいうような人ではなく特に父の悪口など小さい頃から一度も聞いたことがなかったので正直言って驚いてしまいました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #40e0d0;&quot;&gt;結局、どうにかこうんか宥めてその話は終わったのですが、その後も思い出したように、イライラして父の引越し先など調べて尋ねて行くことが続いていましたね。その時私は母の女の執念を感じました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #40e0d0;&quot;&gt;現在は遣で働いているのですが、ある日、その派遣の帰り、駅の階段を上る時、踏鞴を踏み、思わず体がグラついてしまいました。もう少しで卒倒するとこまでいきました。少々ふらつきながらもシッカリと大地を踏みしめながら家路を辿り部屋に着くとすぐ座り込みました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #40e0d0;&quot;&gt;そして、その時、押入れの扉が半部以上開いていることに気づいたのです。それと共に押入れの中である異常現象が起きているのをハッキリとこの目で確認しました。それは白い普通自動車と大型ダンプが追突する光景でした。まるでスライドや映画のスクリーンのようにまざまざと押入れの中に浮かび上がったのでした。そしてそのシーンが終わるとすぐ間髪空けず次のシーンが登場しました。次のシーンは実写ではなくイラストでしたオレンジ色の黄色い出っ張りのある船が白い煙を吐きながらドンドン傾いて沈没していく光景でした。つまり転覆シーンです。その後押入れの中で見た光景と同じことは起きませんでしたが、実に不思議で妙な光景でした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #40e0d0;&quot;&gt;今でもその時の光景の残像はハッキリと脳裏に焼きついています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>追突７</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;２０１０年３月１８日に私の中でちょっとした変化と異変がありました。どのようなことかと申しますと、実は、私が大好きな趣味の一つである絵の世界のお話に関係しているとても嬉しい内容の夢を見たのでした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;その夢の内容ですが、な、何と驚いたことに、あの憧れの１７世紀バロック時代のドイツの天才画家ピーテル・パウル・ルーベンスの最初の奥さんだと言われているイザベラ・ブラントの生まれ変わりだと思われる女性が出現したのです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;顔は非常に間近で見ましたね。それは、それは、とても美しいお顔でした。絶世と言っても良いくらいと思いましたよ。服装とか髪型とか雰囲気で水商売のクラブのママか何かに見えましたね。あのように美しい女性はそうそう見れるものではないなと思ったくらいでした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;ちょうど、その時の気持ちを文章で表現すると、1858年2月11日にフランスのルルドの泉で聖母マリア様のご出現に遭遇したベルナデッタの気持ちに大変よく似ていると思いますね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;自分は、決して交霊術とかやっている者ではないですが、もともと昔から霊感が強い方で近年はさらにその能力が高まって来ている、特に神様や天使に関する絵を描いたり、霊に関する文献を読んだり書物が部屋にある時に降霊現象を感じたことが多かったですね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;マリア様や天使の絵を描くことによってマリア様や天使を感じたように思えたこともありました。そういう意味では、自分はとても敏感な性質だと思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;それと、先にお話したイザベラ・ブラントの生まれ変わりらしい女性の夢ですが、その夢を見た時も、自分の部屋には何日か前に借りて来たルーベンスの書物があったのです。おそらく、そのルーベンスの書物が魔方陣となって、そこから何らかの形で魔法が発生して降霊現象が起きてしまったのではなかろうかと思います。それ以降は、変わったことはマリア様の絵を描くと、その途端偶然だけど雨が降ることが多かったですね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;またマリア様の絵の顔の部分が自分が選んで塗った色と違う色に一瞬で変わったこともありました。何となく不思議な気分になりましたよ。その時自分は、世の中の摩訶不思議や神秘を感じました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;あっ、それから、さっきのイザベラ・ブラントの夢のお話ですが、その夢の結末は、イザベラが全体が真っ黒い上部にカタカナで&amp;ldquo;ベラザ&amp;rdquo;と白い太文字で書かれているビルの中に入っていったところで終わりでした。あれは、一体何を物語っていたのでしょうか？そして、何を言いたかったのでしょうか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;今となっては自分なりに想像するしかないですが、イザベラさんの生まれ変わりらしい霊はしばらく私の鳩尾部分に居て燻っていて何かを訴えている感じでした。きっと絵が描きたかったのでしょう、その日から霊が居る間だけは、いつもより綺麗に絵が描けたような気がしました。（特に色塗りの面でいつもより繊細に描けた感じを受けました）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;本当に不思議な夢でしたが、また、このような神秘な出来事に遭遇したら、その事実をメモなどに書き残したいと思います。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;また、趣味で沢山のデジタル画を描きましたが、私がそれらの絵の中で最も気に入っているのは「少女ベティー（神のご意思）」の絵です。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;&amp;ldquo;神のご意思に何者たりとも決して背いてはなりません!&amp;rdquo;というのが、この絵のキャッチフレーズです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;そして、私が考えるには、最後には全員が&amp;ldquo;マリア様の見える方向に向かって行く&amp;rdquo;と言うのが神様のご意思に従う原点に戻ることだと信じております。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;遥か遠く彼方で全身から眩いほどの光を発する優しく微笑むマリア様に向かって天使が羽を羽ばたかせ飛んで行く姿を想像すると心が洗われるような感覚に襲われます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;「少女ベティー（神のご意思）」の絵に誓いをお立てになって下さい!!&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;私は、もう既に嫌な事は少しづつですが忘れつつあります。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;遠い過去に某ネットカフェに行き、その時ネットカフェ内の個室の後方、斜め後ろにある壁の影に、不気味な浅黒い面長の男の顔ことなどもう忘却の彼方へ行こうとしています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;あの時、確かに背後に悪魔が忍び寄って来ていたのは確かだと思います。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;地獄の大魔王は、刻一刻と純真な罪の無い男女の生き胆や腸を狙って波長が合う輩を見つけると取り憑き遠隔操作や呪いによる指令で自由自在に操ろうとしています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;色んな世界に悪魔の使途が存在することになるでしょう。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;現在既にそうだと私は思ってます。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;芸能文芸芸術など特殊な技能の世界も競争が激しい世界なのでそんな世界で戦う人の心の中にも簡単に悪魔が棲みつく事があると思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;なので、あの遠い過去のネットカフェ内の個室の後方に現れた不気味な浅黒い面長の異様に目が馬鹿でかくてギョロッと目付きの男にも、あの時点で既に心の中に悪魔が棲みついていたと見て間違いないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの人達もきっと芸能文芸芸術などの特殊技能の世界の人である可能性は大でしょう。或いは依頼を受けた特殊スパイ団体だったのでしょうか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;誰も弟子入りを志願した覚えも無いのにある日突然獲り憑くように狙われ、自分達のテリトリーに半ば強制的に曳きいれ何の約束も契約も交わしていないのに見えない場所―ここでいう見えない場所は主にネット内のバーチャル内など―で先輩・上司面をして相手の心に強い不快感や不信感や恐怖感を与え、そこから外で出ようとするとタイミングよく近郊火災や大小の建物の爆発が相次いでいたのは、今思うとその陰謀のために出資者を募って出来た資金で依頼事件を起こしていた。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;どうしてもそんな気がしてならないのです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ccff;&quot; color=&quot;#00ccff&quot;&gt;最近、というかここ数年企業や組織の大量リストラが相次いでいますが、それも先にに書かれているようなことがダンダンと色んな情報や噂で分かって来ての結果だなと思われます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>追突6</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;さて、ところで最初の方でお話しましたが、私はいつになったら、このジロジロと作品とか行動を観察される今いる世界から逃れられるのでしょうか？魔術は確かに勉強して行こうと思っていますが、環境が悪いと、覚えが悪くなるのは必然的です。さらに、根本的に元を正していけば、何故、彼らは、姿見えぬ、見せぬ彼らは、このジロジロと相手に不快感を与えながらも観察せずにはいられないかです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;異様な容姿が原因ではないかとも何度も思いました。でも、実際に姿を確かめた訳ではないので決めてはないのです。このように追い詰めていって最後、彼らが欲しいものとは、一体なんなのでしょうか!?私が、今一番気になるのはこのことです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;なぜ、「書いたら感想を言いたいからみせてね!」の一言が言えないのでしょう？もともと常識がないのはとうに分かっていますが、少し異常な気もしますね。やはり、良い部分は頂こうと思っているからでしょうか？&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;また、こういった人種の人たちの中の多くは、楽しそうにしているとすぐ、その楽しそうな原因を懸命に探ってきます。そしてそれが物や人だと必ずと言って良いほど、それを欲しがります。肝心なのは常に私の行動だけを探って自分で探しに行こうとしないことです。その楽しいことをです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;何でも私と関連づいたことではないと興味を示さないのです。果たしてその理由はなんでしょうか？何故、新しく楽しみを自分自身で新たに探しに行かないのでしょうか？そして、また、何故、私経由でなければならないのでしょうか？&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;考えれば考えるほどそれは、いつまでたっても解けない難解なパズルのような仕組みだと思います。何かに草臥れているのでしょうか？自分で探すことがそれほど面倒な理由があるのでしょうか？私がそんなにすごい人間に見えるのでしょうか？&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;そして、何かを待っているのでしょうか？待っているのは一体何なんでしょうか？&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;私は随分と悩み試行錯誤し、考えあぐねました。そして、考え抜いた結果、自分なりにある一つの結論に辿り着きました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;待っているものは、私が過去持っていたものに違いないと。だから、いつも探るように行動を観察し続けているのだということに気づいたのです。それも、どうもハッキリと問い詰めたり質問しないところをみると、どうもおっかなビックリの様子なのです。その状態をもっと分かりやすく言えば、半分期待して、半分は諦めている、または捨てている状態にも似ていると思います。どうしても半分、いえ、半分以上は期待できない何かがあるのかもしれません。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;何をそんなに恐れ怯えているのでしょうか？こちらとしては、もし、何かあるのなら嫌がらせ観察やパントマイムではなくてハッキリとそのことを言葉によって伝えて欲しい気持ちでいっぱいです。口さがない噂で怯えてそのような態度を取っているのでしょうか？また、では、その口さがない噂とはどのようなものでしょうか？&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;私が想像するにそれは、おそらく、ある人物の人間像が、様々な証拠隠滅的な捏造そそれによる示唆によって歪められ間違った形で人々に伝えられているせいだと思います。つまり、事実とは大きくかけ離れたある人間の人物像が、架空の世界や人々の頭の中の想像の世界で勝手に一人歩きしている状態だと思うのです。端的に言うと、このようなことが言えますね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;ある人物が、ふと出来心で、ある人が付き合っている人に興味を抱き、接近しました。が、最初は、ほんの出来心でちょっと関わったら軽く交わして知らん顔して何もなかった顔をして過ごそうと思っていたら、予想と違ってとんでもない目に遭ってしまって、忘れようにも忘れられなくってしまった。そんなような出来事が発端で何でもないはずのことに火がつき、問題が非常に大きくなりすぎてしまった。このようなことが思い浮かびます。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;上に書いたとんでもない目に遭ったという内容の度合いにもよりますが、この状況の為に、その後、ドンドン関係のない著名人や有名人、権力者が巻き込まれていったとしたら笑い事ではすまされませんよね。巻き込まれて行く、大きな原因の理由の一つは、&amp;ldquo;受けた仕打ちに対する復讐&amp;rdquo;でしょうね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;その復讐をするに当たって一番の大きな障害はきっかけでしょう。きっかけがほんのつまみ食いの興味本位のちらみに行こう程度だった場合です。それで済むはずだったのに、あまりにトンでもない目に遭ったものだから、そのまま忘れることが出来なくなってしまったのかもしれません。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;ですが、最初が不純なので、正式に知り合っていない形、―出会い系の買い物だけつきあって、とか援助とかその日だけデート、写真撮影、オークションの手伝いなど―なので強く言えない物だから、表現が入り組んでいて不気味に秘密主義で可笑しいのだと思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;つまり、正当な被害を訴える前に自分もある意味、それをハッキリと主張できないような形で出会ってしまっている。とこういうことが言えると思うのです。ハッキリ訴えたり文句を言うのなら、出会いのことも正しく言わなければなりませんからね。その上、もともとちょっと味見する程度の気持ちで知り合っていたら―もともと付き合おうと思って会っていないという意味、最終的に押し返すつもり程度の出会いという意味―余計、ハッキリと被害を訴えられないと思います。もし、文句をハッキリと言ったら、見えない場所でコソコソと会っていたことを認めないとならないし、現場をみられない限り大人の関係があったかもと色メガネで見られても何も言えないですからね。そう言ったことも追求されるのは目に見えているのでハッキリ言えないでいるのだと想像されます。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;もっと具体的に言えば、自分も悪いのでハッキリ言えないのです。だけど恨みがすごい。そういう表現がピッタリ当てはまると思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;出会った誰かが付き合っていた人が美しいので忘れられなくなった、何て人も中にはいないとは言い切れませんが、どちらかと言うと、美しいと思っているのを悟られたら何か仕打ちをかなり高い確率で受けていると思うので、そうだった場合、既に被害者になっていると思います。その被害による恨みは、ある意味歪んだ形で口伝えで話に尾ひれがつく形でグルグルと周囲を回っていると思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;復讐の手伝いをしてもらいたいめに狙われた権力者は、その権力者の性格にもよりますが、うっかりその話に乗るとその人が馬鹿だった場合、大切な何かを無くしてしまう可能性もあります。巻き込んだ人、全てをも恐ろしいどす黒い混沌の世界に陥れてしまうほどの邪悪な陰謀が渦巻いているのは間違いないです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;どちらにしても、人が楽しそうにしていても隠している部分も多いからあまり簡単に羨ましがったりしないで―相性もありますからね、その人とはそうでも自分が付き合っても楽しくて幸せとは限らないですから―自分の幸せは自分の目で確かめて選ぶ、それが一番だと私は思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;噂だけで思い込んで、知り合いを知り合いだとも、友達を友達とも思わなくなったら終わりですね。全て、本当のことが見えた時は、何もなくなってしまうと思いますよ。そこにあるのは噂の残り火や燃えカスだけだと思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://tuitotsu.guhaw.com/%E6%89%8B%E8%A8%98/%E8%BF%BD%E7%AA%816</link> 
    </item>
    <item>
      <title>追突５</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;また、カバラには、Ｋａｂｂａｌａｈ Ｎｕｍｅｒｏｌｏｇｙ－カバラ数秘術というものがあり、これまた大変神秘的で魅惑的な世界なんです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;数秘について詳しく書かれているサイトを発見したので、ここで一部良い部分を抜粋してご紹介させてもらいます。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;数秘術は古代ユダヤにで生まれた運命解読の秘法で、ユダヤ民族が生んだ最大の&amp;quot;知恵&amp;quot;と言われる&amp;rdquo;カバラ&amp;rdquo;が元になっています。&lt;br /&gt;
流浪の民であるユダヤ人が昔から迫害を受けてきたにもかかわらず、現在でも実業界や政治の舞台で大成功を収めている人たちが大勢いるのは、彼らの生活の中にカバラの思想が息づいているから。&lt;br /&gt;
このユダヤのカバラを整理して、現代数秘術の基礎を作ったのが有名な数秘学者のピタゴラスでした。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;２６００年の時を越えて、今でも数秘術が使われ続けているのは何よりもその的確さのせい。&lt;br /&gt;
宇宙に存在する万物はすべて数字に置き換えることができます。&lt;br /&gt;
そして一つ一つの数字はまるで暗号のようで、それぞれに個有の意味がありますから、呼び名（音）があるものでしたらどんな物事でも解析することは可能です。&lt;br /&gt;
時代や状況の流れも解析して先読みすることもできますから、ヨーロッパの権力者たちが数秘を封印した時代があったのもその正確さのせいでした。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;数秘術では文字も数字に変換できるので、言葉（名前などの固有名詞）の隠れた性質や意味がわかります。&lt;br /&gt;
古代日本にも日本版数秘術のような「言霊」という読解術があり、「言葉にはたましいが宿る」と言われますが、実際に言葉には特有の意味やパワーがあることを誰でも実感されていると思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;現代数秘術は「人の生き方を数字で読み取る古代の科学」です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;数秘術は占いと考えている人が多いのですが、実際には占いを越え、その&amp;rdquo;人&amp;rdquo;を教え、一生の設計図を見せてくれる素晴らしい人間分析方法です。&lt;br /&gt;
不安定な今の時代の中で、自分らしい生き方や心のよりどころを求めている多くの人にとって、数秘術は占いの域を越える現代的なカウンセリング法ともいえます。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;数秘術では自分発見と再確認ができるだけでなく、人とのコミュニケーション方法や自分に合った人生設計、目標の実現方法なども見つけることが可能です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;数秘術でわかる主だった事柄は&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;・表向きの自分、本当の自分自身&lt;br /&gt;
・個性や性格&lt;br /&gt;
・どんな才能を持っているか&lt;br /&gt;
・あなたの行動や考えの元になっているもの&lt;br /&gt;
・他人からどう見られているか&lt;br /&gt;
・野心、あなたの人生の目標&lt;br /&gt;
・あなたの行動や考え方にブレーキをかけてしまう原因&lt;br /&gt;
・日々の出来事や人生のサイクル（日運、月運、年運、９年周期etc）&lt;br /&gt;
・この先何が起きるか&lt;br /&gt;
・社会への役割&lt;br /&gt;
・長所、短所・・・etc　　　です&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;数秘術はあなた自身（や相手または物事）を数字に置き換え、訪れるチャンスや能力、才能を見つけてあなたに自分らしい生き方と幸せをもたらす道しるべとなります。&lt;br /&gt;
サインとなる数字から自分らしい生き方を見つけ、直すべきところは修正し生かすべきところは大いに生かしながら、スムーズに生きる方法を教えてくれる心強いコンパスになります。&lt;br /&gt;
人生サイクルを前もって知ることで、今後の運気を最大限に利用する事もできます。&lt;br /&gt;
このリズムさえわかっていれば、何をやっても空回りする停滞期にもがいて失敗したり悩み苦しんだりすることもないし、逆に幸運期の時はどんどん積極的に動いていけば、潜在能力をフルに発揮して目標実現や成功も夢ではなくなります。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;そして不運気の乗り切り方としては&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;私は運気が停滞する時期を「不運」期とは考えず、内省し行動期に入る前の充電期と考えています。&lt;br /&gt;
行動期の成功やチャンスを大きなものにするためにも、その前にある停滞期には意識的にパワーダウンし、自分を振り返り、足りないところは補って、自分にみがきをかけて準備しておく必要があるからです。&lt;br /&gt;
全力でつっぱしっても途中で倒れてしまっては、最終ゴールのテープは切れませんが、上手に休息をいれ、ペース配分をきちんとしておけば、ゴールは確実どころか金メダルも夢ではありませんよね？だから、何をやってもうまくいかないなっていう時期は決して「不運」なのではなくて、次に来る幸運のサイクルのために今のうちちゃんと準備しておきなさいよっていうサインなんです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;同じ厳しい時期であっても、人によってそれが小さなダメージだったり、事のほか大打撃だったりと変わるのは、その人がこの時期をどういう風に過ごしたかにかかっています。&lt;br /&gt;
リズムを無視してもがけばもがくほど、打撃はさらに大きくなります。そう言う時期は何か新しいことを始めたり外に向かって働きかけないことです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;次に来る幸運期がどれだけ大きなものになるかは、充電期の過ごし方次第で左右されてしまいます。&lt;br /&gt;
こういう時期は次の幸運期の始まりを楽しみに、あせらずの～んびりと過ごすのが一番大切。&lt;br /&gt;
ついてないからと言って「自分は不幸だ」なんて決して思わないようにしてくださいね！&lt;br /&gt;
どんな人にも公平に楽しくて幸せいっぱいのサイクルが必ず巡ってくるんですから・・&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;結局、大事なのはその人の考え方かもしれません。&lt;br /&gt;
どんな時でも、楽しく前向きに、ベストを尽くしながら今を生きていれば、運に翻弄されるようなことはないでしょう。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;ところで数秘術も振動がキーワード。&lt;br /&gt;
数字や文字が持つ振動が基礎になっています。&lt;br /&gt;
すべてのものには独自の振動があり、これらが&amp;rdquo;持ち主&amp;rdquo;にその振動に応じた個性や特長を与えます。&lt;br /&gt;
ということで、数字によって正確な分析が出来る理由はこの振動のせい。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;例えばライフパス（個人数）１を持つ人や物同士が似ているのも、１という数字の振動が同じだから。&lt;br /&gt;
人に限らず、モノなどにもつけられた名前（呼び名）は文字で出来ている &amp;rarr; 文字は数字に置き換えられる &amp;rarr; 結果的に文字に変えられるすべての物事の特長や傾向が分析可能ということになります。&lt;br /&gt;
ですので、リーディングできないものはないと言われているんですね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;『振動がある』ということは共鳴効果もあり。&lt;br /&gt;
例えば、自分の数字と同じ数字の物事や場所とは相性がいいんですよ。&lt;br /&gt;
一例をあげると、アメリカは５ですが、もし５の人がアメリカに住んだとしたら、共鳴による相乗効果で目標や願望が達成しやすかったりします。&lt;br /&gt;
実際、「水が合う」とか「住み心地が良い」所と言うのは案外自分の個人数と同じ数字だったり、数字同士の相性が良かったりすることが多いです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;そして、カバラ数秘術のルーツについてですが、ご存じのように、ユダヤ民族は過酷な歴史に翻弄されながらも、今日まで絶えることなく生き延びてきました。しかもそれだけではなく、世界でたった０，２％の人口でしかない少数民族であるにも関わらず、世界の名立たる大富豪や著名人の多くがユダヤ人であることは周知の事実です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;彼らの存続や成功の秘訣は、カバラの実践に他なりません。&lt;br /&gt;
（その昔、カバラ数秘術は各家庭ごとに一子相伝で伝えられてきたもので、門外不出の秘法でした）&lt;br /&gt;
数秘術によって人を読み、時代を先取りできたおかげで、今日の繁栄や成功があるといっても過言ではないでしょう。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;中でも、『カバラ数秘のライフ・サイクル（バイオリズム）』の的中率はこれまでのところほぼ１００％であり、今でも大富豪や証券トレーダーたちが利用しているもので、カバリストたちの間でも門外不出の秘法とされている方法です。&lt;br /&gt;
このサイクルでは人生の主要な活動期に当たる数十年間の流れを的確に知ることが可能です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;数秘術の特徴や主に優れた点は、&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;　　・的中率が高い（ノストラダムスやダヴィンチも愛用していたといわれています）&lt;br /&gt;
　　・小学生レベルの足し算さえできれば誰でもできる&lt;br /&gt;
　　・扱いが簡単でわかりやすい&lt;br /&gt;
　　・人や物など適用範囲がとても広く、過去－現在－未来の運気を知ったり変えたり等、大変実用的である&lt;br /&gt;
　　・一度習えば、一生使える　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;どうですか？ダンダンとカバラのことがよく分かってきましたか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たくさんのカバラの講座も出ているみたいなので良かったらみなさんも、この機会にぜひ、挑戦してみませんか?&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://tuitotsu.guhaw.com/%E6%89%8B%E8%A8%98/%E8%BF%BD%E7%AA%81%EF%BC%95</link> 
    </item>
    <item>
      <title>追突４</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;私は白魔術が好きでカバラの勉強をするつもりですが、カバラ魔術の中でも最も基本中の基本であるメルカバについてここでお話してみたいと思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;これはヘロハートの書に載っているものです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;―メルカバについて―&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;天使や神の秘密の名を探りだし、その知識と、そして特殊な呼吸法や聖歌や祈りの言葉やまじないの文句をリズミカルにくり返す&amp;hellip;そういう方法を用いて、神のいるとされる「栄光の玉座」に人間が登ることを伝えるものです。&lt;br /&gt;
そのためには、体を清める沐浴や特殊な食事や断食や呼吸法、頭を膝の間に挟むなどの特異な姿勢とかを行う必要があるし、それなりの「能力」がないと無理なのもありますし、また、これら厳しい条件に耐えうるだけの精神力も要求されることから、実際に実践するのは少数の方に限られたようです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;それぞれの宮殿の門には、そこを守る強力な天使達がいて、その天使達の承認を得ながら天界を登っていく&amp;hellip;&lt;br /&gt;
というのが、まあ、一番平易な理解です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;幻視を行う者は、トランス状態になって意識を切り替えていくわけです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;そのためには、体を清める沐浴や特殊な食事や断食や呼吸法、頭を膝の間に挟むなどの特異な姿勢とかを行う必要があるし、それなりの「能力」がないと無理なのもありますし、また、これら厳しい条件に耐えうるだけの精神力も要求されることから、実際に実践するのは少数の方に限られたようです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;それぞれの宮殿の門には、そこを守る強力な天使達がいて、その天使達の承認を得ながら天界を登っていく&amp;hellip;というのが、まあ、一番平易な理解です。&lt;br /&gt;
ちょっとややこしいのですが、逆説的な意味合いで「下降」するという表現を後半のメルカバ書物では使っているようですが、行っていることは同じですね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;門を通り抜けるためには、天使達の正しい秘密の名前や魔法の名前を覚え、紋章（あるいは指輪）や刻印を覚え、聖歌や祈りの言葉などを覚えて行かねばなりません。聖歌の中には、ハイヨト（メルカバ天使の位階の一つ）の歌があって、クェドゥサ（三聖誦）で締めくくられるのが多いらしいです。&lt;br /&gt;
ここで覚えなければならない「名前」については、ゲマトリア手法が使われているようですね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;門を守る天使たちは、当然ですが幻視者を通せんぼするわけで、ここで正式な手続きを踏めなかった場合、幻視者は命の危険にさらされます。（「死の罠」と表現されるようですね、この「通せんぼ」を。ちなみに、第６天は「水の試練」だそうです。これが一番キツイらしい。ここが、メルカバの暗黒面とかっていうお話もあります）&lt;br /&gt;
また、門を無事に通れたと言っても、そこで視る世界に精神が耐えられない場合は狂うそうです。&lt;br /&gt;
天界にもいろんな約束事がありますが、精神がその「約束事」に耐えきれなかったり、視た世界が精神力を越えた世界だったりするわけですから、それらに耐えられる精神力の無い者は第７天までたどり着けないわけです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;メルカバ文献（「小ヘハロート」）の中には、実際に天界へ登って行き、幻視を行った四人の幻視者の説話が載っているものがあります。&lt;br /&gt;
ベン・アザイ、ベン・ゾマ、エリシャ・ベン・アブヤー、ラビ・アキバの四人です。&lt;br /&gt;
この中で、アザイは死に、ゾマは狂い、エリシャは堕落し、アキバのみが生き残ったとのこと。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;上のことはメルカバのことが詳しく書かれたブログから引用させて頂きました。&lt;br /&gt;
このように大変、ロマンがあり、夢や冒険もありのとっても素敵な魔術の世界がみなさんにもご理解頂けたことと思います。&lt;br /&gt;
他にも「ヘロハートの書」の薀蓄として、一般的なユダヤ教カバリストは、魔術に対しては否定的な態度を取る。と記されてありました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;理由としては、まず魔術は４つの世界の均衡を破壊し、事物を本来の位置から逸脱させてしまう。となっています。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;また、カバラにおいては、神の名前を使えば様々な超常的な現象を起こせると考えられた。&lt;br /&gt;
神の名前は、神の本質をあきらかにするものである。神の本質は絶対的な万能にして全能の力なわけであるから、その名前を使うことによって、その本質を捉え、利用することができるはずである。また、神の名前を表す個々の文字も、本質の一部分なわけであるから、当然神の力が分け与えられているはずである。ヘブライ文字に霊力があるのは、このためである。&lt;br /&gt;
また、天使は神の使いであり、それはすなわち神の力の出口なわけであるから、当然天使の名前にも、同様の効果があるわけである。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;こうして、超常的な現象を呼び起こす神の名前のことをシェム・ハムフォラスと呼ぶが、カバラ魔術の効果については、以上を根拠にしている。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;などなどメルカバ含めてカバラには、たくさんの意味合いがあります。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;さらに、少し前にお話したメルカバの原点とも言える「ヘハロートの書」についてですが、これは、「神の宮殿・広間」を意味する。これはメルカバ瞑想において、非常に重要な概念である。メルカバの秘儀（別項で詳述）を実践する者は、メルカバに達するためには七つの宮殿を通過しなければならない。しかし、それらの宮殿の門には恐ろしい門番の天使がおり、それらを鎮めて突破するための秘伝が存在する。「ヘハロートの書」とは、こうしたメルカバの秘儀を扱った文書の総称である。と文献には記されています。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;これは大変知識として役立ちますよ。私はこの部分の内容はもう何度も読み返して暗記したほどですから。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;また、メルカバの秘儀について語る際、絶対に無視できない人物についてご説明しますね。それは下です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;ベン・アキバとシメオン・ベン・ヨハイ、イシュマエルらである。特にアキバは1～２世紀頃の人物でメルカバの瞑想に関する手引書をいくつも残している。そして、さらに付け加えるならば、ヘハロートの書の中で、もっとも重要といえるものが、「大ヘハロートの書」と「小ヘハロートの書」であろう。これらはイシュマエル・ベン・エリシャによって書かれたものらしい。「小ヘハロート」ではベン・アキバが主人公となり、　「大ヘハロート」はネフニア・ハ・カナーとイシュマエルが導師として登場する。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;「大ヘハロート」の実践者は、その準備段階として厳しい食事制限、沐浴を行う。そして、神の名前を含んだ呪文を唱え、神を讃える賛歌を歌い、頭を両膝の間に挟む姿勢を取らなければならない。そして、いよいよ瞑想に入るわけである。&lt;br /&gt;
瞑想者は深い恍惚感の中で、天界を幻視して、そこを旅する。そして、この幻影の中で七つの天界を旅するうちに、修行者の霊魂は地上的なものから解放され、神へと近づいてゆくのだ。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;この書においては、７つの天界の最高位に位置する７つの宮殿をめぐる旅が重要な位置を示している。修行者は、各宮殿（ヘハロート）の門番の天使に、護符を見せ、呪文を唱え、彼らの怒りをかわずにそこを通して貰わなければならない。&lt;br /&gt;
そして、それぞれの門番には、それぞれの新しい護符や呪文が必要になる。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;「小ヘハロート」では、こうした護符や力ある言葉の記述で埋められている。こうした護符は主にローマ帝国時代に成立したらしい。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;「ヘハロートの書」より少し後に出た書が「ラジム（神秘）の書」である。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;メルカバ瞑想は、この後も進化を続け、やがて護符の類はあまり使われなくなってゆく。ともかくも、ユダヤ教カバラの伝統中には、儀式魔術の原型となる思想が、間違いなく含まれていたのである。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;実に説明が長くなりましたが、これらの内容がもっと詳しく載っている書籍を下にご紹介します。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;「ユダヤの秘儀　カバラの象徴学」　せヴ・ベン・シモン・ハレヴィ　平凡社&lt;br /&gt;
「カバラ」　箱崎総一　青土社&lt;br /&gt;
「カバラ」　ロラン・ゲッチェル　白水社&lt;br /&gt;
「カバラー」　チャールズ・ポンセ　創樹社&lt;br /&gt;
「カバラ　Q&amp;amp;A」　エーリッヒ・ビショップ　三交社&lt;br /&gt;
「カバラーの世界」　パール・エプスタイン　青土社&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;もし、ご興味をお持ちになりましたら、ぜひ、一度読んでみて下さい、お勧めです!&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;とにかくこれからも私は、一日も早く今のこの不幸な現状を乗り切るために白魔術の勉強をもっともっと深く学んで邪悪な黒魔術と戦うつもりですから。同じ志の方いましたら、どうぞよろしくお願いしますね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://tuitotsu.guhaw.com/%E6%89%8B%E8%A8%98/%E8%BF%BD%E7%AA%81%EF%BC%94</link> 
    </item>
    <item>
      <title>追突３</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;そして、私は思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この『お前、まだ連絡取っているのか？いい加減にしろ!』と言っていた嫌がらせ屋あるいは、別れさせ屋みたいな奴は、本当にその業界である可能性が強いと共に、先ほどお話した、芸能界やアニメ、脚本を含めた業界の連中の一人であると思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;そして、こ奴らは、このことも先ほどお話したとおり、何もかも全てが偽善の塊でして、決してポジションがない立場の人間ではないはずなのに、自分だとハッキリ自己紹介をして興味がある相手とうまく行く自信がまったくないという、恐ろしく自分に自信がない自己心不全タイプだということが言えると思うのです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;つまり、ある意味どこか片端に近い状態、または片端であると思われますね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;また、こ奴らは、何に自信がないかというと、それは才能とか実力ではないということは明らかです。―何しろ現時点で演出・文芸・芸術の道を歩んでいますからね―&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;では、一体、何に自信がないと思いますか？&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;私が思うのは、その自信がない部分というのが、絶対に才能とか実力とかポジションでないことは確かだと思うので、さしずめ、最も適切だと思う表現があるとしたら、今、お話した中の才能と実力で勝ち取ったポジションを失いたくないために、自分が誰だか気安く名乗れないと共に、他のみんなとは少しかけ離れた己の極めて個性的な容貌に自信がないのだと思いますね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;でも世の中は、外見だけではないでしょ!やっぱり、性格とかも見られるわけですよね!&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;なのに、これほどまでに気にしている様子なのは、そのつもりで過去にたくさん好みや理想のタイプにアタックしたのに見事、一発で断られたり、少し付き合ってすぐ終わったり、さんざんメッシーやアッシーにされた挙句捨てられたりで、すぐに正直に己をさらけだして付き合っていく自信がまったくない状態だと見受けられます。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;その結果、こ奴らがたどり着いた境地は、自分達が相手に自分をよく知ってもらったり理解されるには性格や行動だけでは無理だという結論だと思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;では、こ奴らが狙う相手に自分をよく知ってもらったり理解されるためにとっている手段とは何なのでしょうか!?&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;私は、今まで、このことに対してありとあらゆる角度から見て研究に研究を重ねて参りました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;その結果出た答えは、持ち前の特技とか才能によって得た実力で製作した己の手がけた作品を狙う相手に見せ付けることによってまず、自分自身ではなくて作品に惚れさせて興味を惹くという１８番の作戦にもっぱら走っていると思われます。しかも、その作戦をこ奴らは、他の仲間や、自分と部分的でも似たタイプを見つけると押し付けているのが日常となっている模様なのです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;その作戦以外の方法だと、必ず邪魔をして普通の連絡を取らせないという手段に固執している状態だと言えます。そう言えば最近は、やたらネットの中で文芸芸術を練習したり披露出来るサイトやペイントソフトが無料で流出していますが、それもその考えの一環からできた物だと思いますね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;これらを土台にして己らの才能や技術の賜物である作品を制作し、狙う相手に披露して批判や評価を求めたりして知的交流を深めて行く、それに日夜励んでおり、それ以外の方法にはまったく目もくれないし、くれないどころか全部邪魔してしまうという状態だと思います。―他の他人のこともそういう関わり方以外は全て邪魔していますね―&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;しかも、同じような文芸・芸術を目指す他の者達、あるいは目をつけたホープの作品をジロジロとギョロッとした目つきで作品の用紙や道具に穴が開くほどさんざん眺め回し、少しでも良い案や、技術を見つけると、コッソリ頂いてしまって自分の作品に使ったり、そのことを隠蔽工作するためにさんざん脅しあげて口封じをしたり、その反面利益が順調な時に限って、まるで、ご褒美か何かのように、なけなしの金銭の代わりになるような物をウェブやサイトを通じて提供している、この状態は真に滑稽極まりないと思います。―表向きは、才能を盗んでいないことになっているので、全体に提供していて、個人に対してではないのでふざけていると言えばふざけていると思います―正に、愚の骨頂だと言わざる終えません。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;私が思うには、才能に惚れたと、あなたの才能に負けましたと言うまで、隔離された夢の仮想空間にどこまでも閉じ込める続ける気なのは間違いないと思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;では、果たして、この状態から脱出する方法はあるのでしょうか？今のところ、残念ながら答えは、&amp;ldquo;NO!&amp;rdquo;です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;こ奴ら、いえ、あいつらを今いるバーチャルという仮想空間から漆黒色の薔薇が咲き乱れる迷宮の空間に誘い込み、秘儀であり、非合法である魔術によって迷宮空間に設置されている檻の鉄格子の中に閉じ込めて、魔術によって目と口を塞ぎ、永遠に闇の中に葬り去るしか、あいつらから逃れる道はもう残されていないと思います。最後は魔術の秘儀やそれを実行し魔術を実現させる才能や実力でしか、今の状態を脱出する方法はないと、私には判断されます。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;あいつらは、恐ろしい黒魔術の呪縛によって狙った獲物を縛りつけバーチャルという名前の夢の仮想空間に永遠に閉じ込める気だから、こちの方も心して掛からないと、いつまで経っても外に出ることができないという悲劇が起きてしまいます。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;黒魔術と言えば、もっとも有名で恐ろしい威力を持つのは、ブードゥーの魔術だと言われています。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;下に私がネットで調べたブードゥー魔術について書きますね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;ブードゥー&lt;br /&gt;
ブードゥー(ヴードゥー・ブゥードゥー)&lt;br /&gt;
ブードゥー教(ヴードゥー教、ブゥードゥー教)(Voodoo, Voodooism)はハイチなどに見られる民俗信仰です。ブードゥー人形(ヴードゥー人形、ブゥードゥー人形)(Voodoo Doll)や歩く死者ゾンビ(Zombie)などでも有名です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;ブードゥー教(ヴードゥー教、ブゥードゥー教)の神官は、男性はウンガン、女性はマンボと呼ばれ、聖霊ロアの召喚(憑依)を行い助言を得たり治療を行うと言われています。ゾンビを作るのはボコールと呼ばれる邪術師であり、彼らは呪いをかけたり毒薬やゾンビパウダーを作ったりもする様です。ゾンビは農園で働かされます。などなどです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;まだ、まだ調べればブードゥー魔術に関する薀蓄はたくさんあると思うので、興味があるなら調べると良いですね!&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;ここまでお話して何が最も言いたいのかと申しますと、あいつらは、最後の頼みの綱として、黒魔術を用いても狙った相手を縛り付けて行こうとしているというオゾマシイ事実のことです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;私は、最初の方にもお話しましたが、過去に魔術の通信教育を受けたことがありました。結局、もったいなくも面倒くさくなって途中で止めてしまったのですが、最初の頃は魔術に夢中で、虜の状態だったので片っ端から、魔導書(グリモワール) ソロモンとかモーゼの書やカバラ魔術の本を読み漁っていました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;学んだことは、実にたくさんありますが、今は大分時間が経ち、残念ながら記憶が薄れたので、ネットで調べたことを代わりに載せますね!ウキィペディアでは、カバラーとは、ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想である。独特の宇宙観を持っていることから、しばしば仏教の神秘思想である密教との類似性を指摘されることがある。とかカバラーとは、ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想である。独特の宇宙観を持っていることから、しばしば仏教の神秘思想である密教との類似性を指摘されることがある。やカバラは大きくユダヤ・カバラとクリスチャン・カバラに分類される。前者が本来のカバラであり、ユダヤ教徒が旧約聖書の解釈に用いるものである。後者はユダヤ・カバラをキリスト教に応用するために考えられたが、後に近代西洋魔術の理論的根拠にされた。クリスチャン・カバラーは生命の樹の活用を中心に成り立っている。とされていました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;カバラに関する資料や文献はネットで、たくさん紹介されているので、ご興味をお持ちの方は、ご自分でも調べてみると良いですよ。クリスチャンカバラというものがあるくらいですから、カバラはキリスト教に根ざした面が強いことが分かりますね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;また、カバラでは世界の創造を神エイン・ソフからの聖性の10段階にわたる流出の過程と考え、その聖性の最終的な形がこの物質世界であると解釈をする。この過程は10個の「球」と22本の「小径」から構成される生命の樹（セフィロト）と呼ばれる象徴図で示され、その部分部分に神の属性が反映されている。 したがってカバラーは一神教でありながら多神教や汎神論に近い世界観を持つ。とも記されていて、多神教とか汎神論という言葉が出てくるから、やはり、神が強く関わる魔術なのは間違いありません。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;私は、黒魔術崇拝者ではなく、白魔術崇拝家なので、邪悪でオゾマシイ、あいつらのブードゥーの魔術を打ち破るために今後個人的にカバラの魔術の勉強を進めて行こうと決心しております。そして、私は過去に、魔術の通信教育を受けていた時期に、白魔術を深く学ぶために、実践行為として、惑星オイルのムーンをオカルト通販で購入して夜寝る前に、枕に２，３滴、ムーンオイルを振りかけ寝たことがありました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;そうしたら、私はその夜の夢に天使が現れたのをこの目でハッキリと確認することができました。その夢に出てきた天使は全身クリスタルでピカピカと光り輝き、手にラッパを持ち、吹く姿勢で口に当てておりました。大変美しく優雅にその天使は、クリスタルに輝く木々の間や上を飛び回っていました。私はその美しい光景に思わず目を奪われ、暫し恍惚状態に陥りました。実はこの魔術、美しい夢が見れるという内容の魔術だったのですが、私は、天使の姿を夢で見たのでした。美しい夢には間違いありませんが、あまりにもの素晴らしい偶然と効果に、あの時は驚きを隠せませんでした。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;また、惑星、ムーンのオイルは留守宅を守る役割もあり、大変役立つ白魔術専用の魔術オイルです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>追突２</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;私が、電話のバイトをしていた場所は、都内の新宿御苑辺りのＨビルというビルの中でした。主に異性とのおしゃべり相手でした。言い忘れましたが、私、田所の性別は女であります。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;また、そこの電話のバイト会社では、普通の会話コースとアダルトスペシャルコースに分かれていて、私はその両方をやったり、片方だけだったり、その時期や状況によって様々な形で電話のバイトに取り組んでいました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;そんなある日のこと、いつものように電話でお客の会員の男性と会話をしていますと、何人か当たったうちのある一人の男の声を聞いて、私は思わずハッとしました!それには、訳がありました。その声は、よく聞く声だったからです。そう、その声は、今、バイトをしている電話バイト会社の上司のある一人の声にソックリでした。なので、私は、真面目に内心、&amp;ldquo;これってセクハラじゃないの!?&amp;rdquo;と思いました。まず、それが一つ目のトラブルでした。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;それから、その&amp;ldquo;こいつに違いないと思った上司&amp;rdquo;が頻繁に私の電話バイトの会話に飛び込んできて話しかけてきて嫌がらせをするんです。それも、殆ど毎日のようにその行為は繰り返されていました。それこそまるで性質の悪い病気に取り付かれた患者のように、何度、電話を途中で切って逃げても―その電話バイトの会社は、あまりに性質の悪い客だったら途中で電話を切っても良かったのです―その上司は客になりすまし、&amp;ldquo;客なんだから、きちんと相手しろよ!&amp;rdquo;って態度だったんです。声が何しろ、&amp;ldquo;ソックリそのまま&amp;rdquo;でしたからね。まず、間違いないと思うんです。こっちとしては、ハッキリ言って&amp;ldquo;セクハラはやめろよ!&amp;rdquo;っていうのがあの時の本心でした。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;その電話バイトの会社のバイトが終わって帰りに、受付のある階に寄って、毎回、バイトをするたびごとその日のバイト料の清算をしたのですが、その時、受付の後ろの方に席がいっぱいあって、そこにたくさんの社員さんや上司さんが待機していたのですが、たいがい、いつもそこに、その声がソックリの怪しい上司がいたので、帰りに受け付けに寄ると必ずといって良いほど目が合っていたのです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;すると、その上司が私の顔を、小馬鹿にした感じでチラリとすごく厭らしい下品な目つきで見るんですよね。そのたび、全身に鳥肌が立ち身の毛がよだちました。ハッキリ言って、その上司の外見もあまり好みのタイプではありませんでした。いえ、大嫌いなタイプでしたね。そういう大嫌いなタイプに、例え金になったとしても、毎日のように話しかけられたら、そりゃ、ゾッとしますよね!話の内容だって下品そのものでお下劣で、卑猥そのもので、とても改めてお話できるような内容の物ではありませんでした。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;あの時、自分はつくづくついてないなぁ～!と思いました。それでも、仕事だからと思って何とか耐え忍んでいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、やっぱり、我慢にも限界がありますよね。私も、とうとう仕舞いには、そういう境地に達してしまって、電話の最中でも、「お前なんだよ!またかよ!」と言ってしまったり、「お前、毎日、毎日、ワザとかよ!」とか言ったりして、耐え切れずに突然、電話をガチャぎりとかしておりました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;それで、結局、その上司とどうなったかと言うと、何しろ、証拠がない、その上司にソックリな男のお客の声を録音して声紋でも取らない限り、ハッキリとした証拠なんてでないですものね。ですから、証拠がないまま、バイトで、その声に出会うたび、ゾッとしたり不愉快になっていました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;もちろん、そんな状態だったから当然、バイトの転職を考えていましたが、何しろ、その当時は、電話のバイトが廃れて来ており、年々、ネットのチャットとかメッセンジャーや出会い系に男性の客が移行している時期だったので、バイトを変えるなら、どうしてもチャットが出来ないとならないのでした。なので、私は最初にも書いたとおり、必死でネットカフェで、無料タイピングソフトをダウンロードしてタイピングの練習をしていたのでした。さらに、ゆっくりでもいいからとたまに試し打ちでチャットにも入ってみました。最初は、人差し指でユックリと一づつパソコンの入力ボタンを押してましたね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;それも、これも、一日も早く、今の忌まわしい環境から脱出して新天地に向かうためでした。とにかく、あの上司のオゾマシイ声から一日も早く逃れたかったのです。あの悪魔のようなセクハラ上司から一刻も早く逃れたいという一心で毎日を過ごしておりました。一生懸命その活動をしている時に、少し前にお話したあの、&amp;ldquo;不気味な浅黒い面長の男の顔&amp;rdquo;が、気づけばいつも背後や周囲に出現していました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;彼らが一体何者なのか、そして何のために現れたのか?そして、誰の差し金なのか、私には、まったく皆目検討もつきませんでした。だけれど、それは確実に私の周囲や背後にジワジワと忍び寄り、私の人生を大きく支配し真っ黒な暗雲のようにスッポリと私を包み込んで行ったのでした。また、その男達の&amp;ldquo;不気味な浅黒い面長の目のギョロッとし顔&amp;rdquo;は大変個性的で特徴がある顔立ちですが、実はその顔は先にお話した問題のセクハラ上司の顔にとてもよく似ていました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;ですが、私はその時は、直接その輩が、問題のセクハラ上司の差し金だとは露とも思いませんでしたし、関連付けることもなかったです。何故？と言われても、ハッキリとした証拠がないからというのが正直な意見であります。それともう一つは、いくらなんでもそこまでやるか？という疑問もあったからです。だって、たまたまポッと電話バイトの会社で出会ったくらいで、果たして、ずっとストーカーを雇ってまで追いかけて来るだろうか!?と思いましたからね。また、たかが、電話バイト会社の一上司がストーカー屋を雇えるほどお金があるのか？とも思いましたね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;そして、その当時、私は、いつも仲の良い友人と行動を共にしていたので、別行動を取っている合間の時間にネットカフェに通い、早くチャットに参加できるようにタイピングの訓練に励んでいたのであります。一心不乱に夢中になって、パソコンのキーボードのボタンを打っていると、周囲の騒音や外野のことはまったく気にならなくなり、何も他のことは見えなくなっていたのは確かでした。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;&lt;br /&gt;
正直言って、ネット文化になってバーチャル空間が出来てからというもの、リアルでうまくいかない理想のタイプでも中に閉じ込めて無理やり近づけば付き合えるって考えの連中がすごく増えていると思うんですよね。バーチャルの仮想空間の中だったら、顔を見られる心配もないし、声だって聞かれない、だから、別の人間になりすまして騙して近づくこともできます。なので、リアルで一度断られたり、思いっきりひどい口ぶりで自分を捨てた相手にも、相手さえそこへ来るならもう一度別の人物になりすまして再び出会うことができる。また、バーチャル内でそういうシュミレーションゲームに嵌っていて、流行っていました。そして、それは今、現在も、そうかもしれません。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;今、思うと、そういうことが大きな原因になっていたと思えるんですよね。まあ、そのことが全ての原因だとは言い切れませんが。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;でも、ここで大きな問題が起きてきます。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;それは、何かと申しますと、その再会を望んだり引き合わすことをするのは勝手ですが、不本意な相手を無理やり中に閉じ込めてお互いが誰だか分からない形で引き合わせて、ストーカー屋や嫌がらせ屋を依頼した人物だけが誰と誰が閉じ込められていて、どのアバターが誰と分かっているのはちょっと不自然だし、閉じ込められて見世物にされている側からしたら迷惑この上ないし、精神上にも良くないですよね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;もし、偽善という言葉があるならこの現象のことを言うのだと思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;テレビの番組や映画や、アニメや動画の作品では、しきりに誰と誰が今接近中を言いたげな放送とか報道を流し続け、実際はバーチャルの中では連絡交換をしたり、しようとすると不気味なこと―爆発、火災、急な地震など―が起こり、バーチャルの中でも見えない場所なのを良いことに証拠ない形で嫌がらせ屋のようなアバターがつきまとってきて、『お前、まだ連絡取っているのか？いい加減にしろ!』とか言ってきたり、表向きで言っていることと中で言っていることが１８０&amp;deg;違っていて、不可思議で不愉快この上ないのです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;また映画、ドラマ、アニメ、動画の作品など放送関係が絡んでくるのだから、少なからず、芸能界やアニメ、脚本を含めた業界が絡んでいるのは、まず間違いないと思いました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://tuitotsu.guhaw.com/%E6%89%8B%E8%A8%98/%E8%BF%BD%E7%AA%81%EF%BC%92</link> 
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      <title>追突１</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;私は、ずっと、そのことに気づかず、自分が今置かれている不幸は、すべて偶然だと思っていました。でも、実は偶然ではないということに最近になって気づいたのです。今まで起きていた全ての出来事が、何者かによる邪悪な陰謀や意図によって引き起こされていた現象や事柄だったことにようやく今、気づいたのです。そのある者の、陰謀や意図がゆっくりとだけれど確実に私（わたくし）の人生を蝕んで参りました。もしかしたら、こうしている今、現在もその陰謀は確実に私の見えない場所で一人歩きして、こちらに向かってきているかもしれません。そして、不幸は足早に訪れ、気づいたら自分の身の内に溜まって行き、その片鱗が全身のあちこちにこびり付いていたのです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;私、田所が、ある異変に気づいた頃には、全てのことが、手遅れになっていました。また、そのような状態に陥る前に知り合っていた楽しい愉快な仲間たちは、いつの間にか皆、全て消え去っていました。そういう状態になってしまったのも全て自分の不手際だと思うと共に、全ては、あの男、あいつに会ってから、いえ、会う前から、あいつの方は自分のことを何かのきっかけで知って、ずっと観察し続けていたのだと思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;自分では気づかないで他人の恨みを買ってしまうということはよくある話ですが、まさか、世界の違う人間に恨みを買うとは誰しも思わないでしょう。その、まさかの目に、私は遭ってしまったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が、暇で退屈な日々を過ごし、何もすることがなくて、毎日のように街中を当てもなく彷徨い歩いていた時のことです。たまたま、街中で見かけた、お洒落な喫茶店と一体化しているモダンなネットカフェに足を運んだ時に全てが始まったと言っても過言じゃないと思います。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;ネットカフェの中に入り、私が選んだ個室で、パソコンをチャカチャカと弄っておりましたが、中々操作方法が分からず―当時私は、パソコンの使用方法がよくわかりませんでした―店員を呼びつけ、操作方法を聞いたり、代わりに途中まで操作してもらっていました。そして、試行錯誤したあげく、ようやくパソコン操作の方法を飲み込むと、たどたどしい手つきでパソコンの文字ボタンをゆっくりと確実に指で押しサイトを閲覧したり、文字を入力したのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が、パソコンを覚えたての時、一番、ネットで遊んだのが、ゲームでした。特に、&amp;ldquo;Shockwave&amp;rdquo;というゲームが私のお気に入りでした。当初は、毎日のようにやってましたね。私が、&amp;ldquo;Shockwave&amp;rdquo;の中で一番気に入っていたゲームは、同じ絵柄が縦、横、斜めに３つ揃うと、消えてなくなり、その法則にそってどんどん同じ絵柄のコマを消していくと、どんどんレベルアップしていって点数が上がって行くという物でした。私は、このゲームが大好きで―ゲーム名は残念ながら忘れてしまいました―現在は残念ながら２０１０年の１月３１日を持って、&amp;ldquo;Shockwave&amp;rdquo;ゲームはなくなってしまいましたね。＞＜その他にもパズルだとかカラフルな恐竜の卵に爆弾をぶつけて消して行くという大変愉快で楽しいゲームもあり、それももちろん、大好きでした。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;しかし、最初の頃、あんなに好きだったゲームも飽きてしまい、することがなくなってくると、ゲームが好きだった頃から、夢中になって閲覧していた、大好きな占いのサイトを何時間も飽きずに閲覧したり、実際に自分でも占えるコーナーも多いので占って遊んでいました。私が好きな占いは、星占い、タロット、易、四柱推命、六星占星術などです。などというと、他にもあるということですが、ともかく占いは小学生の頃から大好きなので占いと名前がつくものは何でも大体、好きなのでした。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;私が、小学生の時に本屋で買ったトランプ占いの本は、ジョーカーも含めて占える内容の物が多く、よく気が向くと、その本を片手にトランプ占いをしたものでした。トランプをよくシャッフルしてカットして手に持ち、裏側に向けて一枚づつカードを捲り、ダイヤの９がスペードの９より先に出てくると願いが叶うという簡単な占いがお気に入りでしたね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;その他にも、たくさんの種類のトランプ占いがあり、毎日のように、とっかえひっかえ色んなトランプ占いに挑戦しまくっていたのが昨日のことのようです。また、それから何年か経ち、社会に出てるようになり、大人になると、もっと専門的な難しい占いの本を読むようになりました。トランプがもっと進化した感じで、トランプの原型ともいえるタロットカードによる占いの本がその一つの例ですね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;他にも難しい占いの本はたくさんあります!中国古来からの有名なよく当たると言われている占いの四柱推命の本もよく読みました。これは、実によく当たりますよ!私は確か日柱に冠帯と食神という星を持っています。冠帯という星は大変元気の良い元服の意味を持った星で、食神という星は確か、一生衣食住に困らないという意味の大変有難いご利益のある星ですよ。冠帯という星の意味に関してですが、私は大人しいようで勝気な面が強いので当たっていると思います。また、食神という星に関しても、毎日ご飯をきちんと食べれているからこれも当たっていると思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;そして、最初にも話しましたが、易や星占いも大好きです。なので、ネットで占いコーナーを閲覧する時は、これらの無料占いコーナーをチェックし捲くっていました。もちろん、現在においても気が向けば、その類のサイトを閲覧していますよ。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;また、占いの他にも魔術も好きで、過去に通信教育を受けていたことがあったので、その辺のサイトもよく見ますね。まあ、比較的自分は趣味は多い方なので、時間を潰す時に苦労をすることはあまりないですね。いつでもどこでも、ネットさえあれば、何時間でも平気で暇を潰すことが出来ますよ!&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;そんな訳なのですが、ネットが流行りだしてから、最初のうち私はパソコンを持っていなかったので、もっぱらネットカフェで、パソコンを弄るのが日課になっていました。毎日真昼間から、ネットカフェを利用できるのだから、それほど裕福なのかというと、別にそういう訳では、ありませんでした。私は、何年も前から、飲食店や接客やその他簡単なバイトを繰り返し、結構、蓄えがあったものですから、その蓄えからお金を捻出し、ネットカフェ代金にしていたのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、またある日のこと、いつものようにネットカフェでゲームを興じている時のことでした。何やら、後ろで何かの気配を感じた物ですから、ふと振り返ると、私がいまいるネットカフェ内の個室の後方、斜め後ろにある壁の影に、不気味な浅黒い面長の男の顔が見えました。男は一人ではなくもう一人か二人いたと思います。つまり、複数の男が、この時私の背後にいて、私の行動をじっと観察しているようなのでした。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;私は、当然のことですが、一瞬、ゾッとしてしまい、我が目を疑いました。そして、一体、何が目的でこのような不気味な行動を取るのだろうと思案にくれました。しかも、その複数の男の顔はどれも一度も見たことがない顔でした。つまり、まったく初めて見た、見知らぬ男の顔だったのです。なので、知らない赤の他人が何故こんなにもギョッとした―馬面で目が大きいので、それが異様で、そのような表情に見えたのです―目つきで人の行動をジロジロと眺め回しているのか訳が分からなかったからです。私は次第に、何か目に見えない複雑な人間模様のからくりに巻き込まれているのではないかと真剣に考えました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#00ccff&quot;&gt;必死で無視してパソコンに、また向かい、今やっているゲームを終了してから、前々から、やりたいと思っていた、メールボックスの宣伝コーナーで見つけた仮想空間のチャットに参加するために無料タイピングソフトをダウンロードしてタイピングの練習を開始しました。実は、昔から、電話代好きっ子で、電話の会話のバイトとかもよくしていたのですが、その電話のバイトであるトラブルが起きてから不気味なことがずっと続いていて電話が怖くなったので一日も早くチャットを覚えて電話から脱出しようと思ったいた矢先だったのです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://tuitotsu.guhaw.com/%E6%89%8B%E8%A8%98/%E8%BF%BD%E7%AA%81%EF%BC%91</link> 
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